プラチナカードの種類

現在日本で発行されているプラチナカードは、アメリカンエキスプレスの「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」、三井住友VISAの「三井住友VISAプラチナカード」、シティカードの「シティ VISAプラチナカード」を中心に、インビテーションなしでも入手可能なプラチナカードなどがあります。

インビテーションなし、つまり自ら申し込みをして取得することができるプラチナカードには、アメリカン・エキスプレスのプラチナサービスを盛り込んだ、セゾンカードの「《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」、SBIカードの「SBIプラチナカード」の2種類があります。これに、カードの色は黒色ですが、グレード的にJCBの「JCB ザ・クラス」をプラチナカードとして考える利用者も多くいます。そのうえで、トヨタファイナンスの「レクサスカード」、日興コーディアル証券の「日興プラチナデビットカード」もプラチナカードとして独自のサービスを展開しています。


プラチナカードが欲しい

特典

ゴールドカードよりもハイクラスということで、旅行で活用できるサービスやコンシェルジュサービスなどがグレードアップ。「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」も無料付帯されています。

取得条件

原則としてカード会社からのインビテーション、つまりお誘いがあった優良会員のみが取得できる特別なグレードでしたが、自主申し込みプラチナカードの登場などによって、取得条件に変化が起きているともいわれています。

年会費

実質的な最上級カードだけに年会費はゴールドカードの2倍以上。ただしゴールドカード並みの年会費でハイクラスのサービスを提供しているプラチナカードもあります。

歴史

ゴールドカードの歴史に較べると、まだ生まれたばかりのプラチナカード。それだけに時代のニーズに合わせて、独自の進化をしているグレードかもしれません。

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