ブラックカードの種類

現在ブラックカードとして位置づけられているのは、シティカードの「ダイナースクラブ・プレミアムカード」「ジャガー・ダイナースクラブプレミアムカード」をはじめ、SBIカードの「SBIワールドカード」「SEVENHILLSワールドカード」、アメリカン・エキスプレスの「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」のみです。他に、VISAカードの「VISA インフィニットカード」というカードもありますが、これは日本未発行。つい最近「近い将来、日本でも発行される」という噂もありましたが、詳細は不明です。

また、カードが黒色なことから、JCBの「JCB ザ・クラス」もブラックカードと考える利用者も多いのですが、今回はグレード的にプラチナカード扱いとしました。もし、この「JCB ザ・クラス」を加えたとしても、ブラックカードは全世界でたった6種類しか存在しないことになります。もちろん公になっていないだけで、ブラックグレードのカードは他にも存在している可能性があります。とはいえ、いかに特別なカードであるかが分かるのではないかと思います。


ブラックカードが欲しい

特典

プラチナカードを越える特典の数々が推測されているブラックカードの圧倒的な底力。しかし、現実のサービス内容は不明な部分がまだ多いのも事実です。

取得条件

噂では、完全インビテーションで選ばれるのは年収1億円以上、年間のカード利用額が2000万円以上の優良会員ともいわれているブラックカードの取得条件。しかし詳細は公には明らかにされていないのも事実です。

年会費

究極のカードだけに、ブラックカードの年会費は言うまでもなく、破格です。例えばアメリカン・エキスプレスのブラックカードなら、年会費だけで37万円もかかります。

歴史

最も歴史の浅いプレミアムカードとなるブラックカードですが、昨年ついに提携カードも誕生。プラチナと同様に近い将来、完全インビテーションの流れが変わるかもしれません。

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